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田舎の不動産を相続したが、、

相続した実家の土地が売れない

よく実家の土地の相談をされます。

「相続した田舎の自宅が売れない親も亡くなり、自分は都市部に住んでて親戚もいないので処分したい」

「地元の不動産屋さんに、売却依頼はしてるのですが、「売れない」、どうしたら手放せるでしょうか。維持費を考えるといらないんです」

方法は二つです。 ・一つは市町村に寄付すること(とはいえ、行政への寄付はハードルは高いです。別のブログでご紹介します。)

・もう一つは近隣の方に譲ることです。

なぜ、簡単に売れないのか?

不動産屋業者もビジネスなのです。

売れない不動産(仮に売却価格100万円)の不動産でも重要事項説明書を作成する為には現地での調査が必要となります。役所で道路や建築確認、都市計画等、水道やガスのインフラ

の調査が必要となります。手数料が微々たるものであれば、よほど人間関係でもなければ売却の依頼があっても受けません。現在は不動産仲介責任も重く、間違った説明を重要事項説明書の中でしようものなら、即、訴えられて、なおかつ行政指導が入り、最悪ですと免許取消の可能性もあります。

そんな物件の売却依頼をやりますか?

結論は、、、です。

何年か使用してないと、住んでからの不具合(特に水回り)は出てきて当然です。

問題なく、仲介できたとしても、その後にクレームがきてしまい、その修理や責任を取らされる事を考えると不動産業者が売却の依頼を受けないことも、致し方なしなのかな、、

とも思います。

そんな理由も売れない不動産が増えてくる原因の一つになっていることは間違いないですね。やっぱり売れない不動産の維持を続けるのはモヤモヤとしますものね。

地方の不動産や、山林は厳しい状況が待ってる気がしますよね。



厳しいようですが、現実的には不動産業者もビジネスなので、売却できない可能性の高い物件や仲介後に責任が発生しそうな物件はパスしてしまうのかもしれませんね。。


そのような不動産は今や「負動産」と呼ばれ日本全国に多数存在します。


そんな負動産になってしまった。不動産を有料で引取るサービスです。




手続きは簡単、

問合せ→所在地の確認→書類にサイン→司法書士のチェック→登記変更


こんなに簡単に「不動産」から解放されるサービスです。

全ての手続きを郵送だけで行えますので、日本全国の不動産をスピーディに所有権等からの解放が行えます。

毎年届く、固定資産税の納付書を確認下さい。

今、毎年いくらの税金を払っているのか?

それをこれからも所有しているだけで、払い続けていくのか?

それは、相続した子供達や、孫たちにも引き継がれます。


「いらない不動産を手放す。」

手続きを終えられた方々は口々に、子供に相続させたくなく

「モヤモヤと気になっていたので、ホッとした」と言われます。



(取扱地目)

宅地・建物・山林・借地・底地・雑種地・別荘地・原野・墓地など

※田・畑(農地法)の関係で地目が変更できれば引取可能となります。



(具体例)

・場所さえもわからない土地や山林

・道路がない土地(未接道)

・共同で所有している土地建物の一部

・再建築のできない不動産

・古家屋がある不動産

・ガケのある山林

・原野商法でサギにあった原野

・未登記で先祖の名義になっている土地

・固定資産税の滞納がある不動産

・複数の複雑な権利関係の土地



上記の全ての物件を引取可能とさせて頂いております。

基本料金は35万(税別)となっております。

まずは、引取が可能かどうか無料相談にてお気軽にお問合せ下さい。

もちろん、お見積もりも無料です。


料金のお支払いは手続きが完了し、不動産の名義変更が終わってからのお支払いとなります。手付金や着手金、途中での費用の請求等はございません。全ての手続き完了後にお見積り金額のみの安心の後払いとなっております。

お見積りの金額以外の費用は発生致しませんので安心してご相談下さい。

恵比寿商会株式会社 フリーダイアル0120-794-450





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