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負動産を処分するメリット
不動産には固定資産税が掛かります。それ以外にも維持費が掛かります。 今回はそのお話です。 私のお客様で、80歳近くの方がいらっしゃいます。 その方は、40代の頃に将来建物を建てるつもりで、箱根の手前辺りに土地を購入されました。購入した際には土地には将来道路ができるとの話で購...
2022年12月30日


実家の古家や廃屋を相続した場合の注意点を纏めてみました。
相続は全ての財産を相続し「不動産だけいらない」はできない話をしてきました。今回はそのいらない不動産もついてきてしまった場合の注意点をまとめてみました。 親からの相続時に貯金や株があり相続をしたのだが、一緒に田舎の不動産(古屋や田畑・納屋や倉庫など)のいわいる相続したくなかっ...
2022年11月1日


相続放棄したのに相続放棄後の管理責任と特定空家ってなに?
相続放棄後の管理責任と特定空家って? 最近のお問合せの多くが「所有している土地の管理責任」の問題についてのお問合せが多くなってきてます。 前回は登記の義務化のお話をさせて頂きました。その際にふれさせて頂きました管理責任と特定空家についてのお話です。ぜひ登記の義務化とセットで...
2022年10月1日


田舎の不動産を相続したが、、
相続した実家の土地が売れない よく実家の土地の相談をされます。 「相続した田舎の自宅が売れない親も亡くなり、自分は都市部に住んでて親戚もいないので処分したい」 「地元の不動産屋さんに、 売却依頼 はしてるのですが、 「売れない」 、どうしたら手放せるでしょうか。 維持費を考えるといらないんです」 方法は二つです。 ・一つは市町村に寄付すること(とはいえ、行政への寄付はハードルは高いです。別のブログでご紹介します。) ・もう一つは近隣の方に譲ることです。 なぜ、簡単に売れないのか? 不動産屋業者もビジネスなのです。 売れない不動産(仮に売却価格100万円)の不動産でも重要事項説明書を作成する為には現地での調査が必要となります。役所で道路や建築確認、都市計画等、水道やガスのインフラ の調査が必要となります。手数料が微々たるものであれば、よほど人間関係でもなければ売却の依頼があっても受けません。現在は 不動産仲介責任も重く 、間違った説明を重要事項説明書の中でしようものなら、即、訴えられて、なおかつ行政指導が入り、最悪ですと 免許取消 の可能性もありま
2022年2月9日


兄弟で相続して共有になった自宅を放置した結果。
相続後の自宅を放置した結果
2022年2月1日


再建築不可物件
再建築不可の物件とは? ここでは接道義務を果たしていない物件のお話です。 建築基準法では道路(建築基準法上の道路)に2メートルの接道義務があります。 簡単に言うと、道路に2ḿ接していないと再建築ができない事になります。 下町に限らずなのですが、日本の昔の長屋などがあった場所...
2022年1月25日
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