top of page
公式ブログ
お得な情報をお届けいたします。


相続放棄をしたのに管理責任を問われるって?
ここまでも何度か相続放棄については取り上げてきました。 今回は相続放棄できた後で起こる問題! 「管理責任」についてお話をしてまいります。 相続放棄の際には財産全てを相続しなければならない、これは皆様覚えて頂いたと思います。では亡くなった事を知った日から3カ月以内に、資産の状...
2022年12月15日


空家の現状についての検証
先日何かの記事で読んだのですが、空家の約4割が放置不動産になっているそうです。 なぜ?と思われるでしょう?私もそう思います。 空家を所有する方であれば、賃貸に貸したいとか、売却したいと思われると 思います。ところが所有者の方にも貸すにはリフォームをしなければ貸せないリフォー...
2022年12月1日


実家の古家や廃屋を相続した場合の注意点を纏めてみました。
相続は全ての財産を相続し「不動産だけいらない」はできない話をしてきました。今回はそのいらない不動産もついてきてしまった場合の注意点をまとめてみました。 親からの相続時に貯金や株があり相続をしたのだが、一緒に田舎の不動産(古屋や田畑・納屋や倉庫など)のいわいる相続したくなかっ...
2022年11月1日


相続放棄したのに相続放棄後の管理責任と特定空家ってなに?
相続放棄後の管理責任と特定空家って? 最近のお問合せの多くが「所有している土地の管理責任」の問題についてのお問合せが多くなってきてます。 前回は登記の義務化のお話をさせて頂きました。その際にふれさせて頂きました管理責任と特定空家についてのお話です。ぜひ登記の義務化とセットで...
2022年10月1日


再建築不可物件の解体STOP!
再建築不可 (以前のブログにも書きましたが)の物件とは 接道義務 を満たしてなかったり、法改正等により現在は建物が建っているが、新しくその場所に建築ができない、もしくは同じ規模の建物が建たない土地の事を再建築不可物件と言います。 建物が建てられない土地の売却は難しい ものです。相談の内容も様々ですが「住宅ローンをつけてほしい・建築できるようにならないか?・買い取って欲しいなど」それでも売却に出したものの売却ができないので建物を解体してしまったと言うケースをよく聞きます。残念です。 建物を解体してしまうと、翌年より固定資産税が上がります。。 余計に維持費があがってしまうのです。 固定資産税は土地と建物双方に掛かっています。建物を解体すると当然建物の固定資産税は0となります。なので簡単に解体と考える方がいらっしゃいますが、建物を解体すると今まで受けていた 土地部分の固定資産税の軽減措置が受けられなく と思って下さい。この土地の固定資産税の軽減が大きな問題なのです。そもそも古い建物に掛かる固定資産税は微々たるものである事が多く、大部分は土地部分に掛かる
2022年4月19日


相続放棄の落し穴に注意!
相続放棄の注意点について 「資産と負債」 両親からの相続の場合には、預金・有価証券・不動産と様々な物を相続するケースがほとんどです。その場合の注意点はすべての財産を相続する必要があり、分割しての相続は不可となります。 よって、現金・預金・有価証券は相続するけど、不動産のみ不...
2022年4月5日


相続された鹿児島の空家のお引取り
今回は鹿児島県のお引取りのご相談です。 地方のお問合せが最近多いですね。 ご依頼者の生まれ育ったご実家でした。 ご両親もお亡くなりになり、空家で建物も築50年以上、親もいないので、里帰りをすることも少なく、帰省されてもホテルに宿泊されているそうです。...
2022年2月17日


田舎の不動産を相続したが、、
相続した実家の土地が売れない よく実家の土地の相談をされます。 「相続した田舎の自宅が売れない親も亡くなり、自分は都市部に住んでて親戚もいないので処分したい」 「地元の不動産屋さんに、 売却依頼 はしてるのですが、 「売れない」 、どうしたら手放せるでしょうか。 維持費を考えるといらないんです」 方法は二つです。 ・一つは市町村に寄付すること(とはいえ、行政への寄付はハードルは高いです。別のブログでご紹介します。) ・もう一つは近隣の方に譲ることです。 なぜ、簡単に売れないのか? 不動産屋業者もビジネスなのです。 売れない不動産(仮に売却価格100万円)の不動産でも重要事項説明書を作成する為には現地での調査が必要となります。役所で道路や建築確認、都市計画等、水道やガスのインフラ の調査が必要となります。手数料が微々たるものであれば、よほど人間関係でもなければ売却の依頼があっても受けません。現在は 不動産仲介責任も重く 、間違った説明を重要事項説明書の中でしようものなら、即、訴えられて、なおかつ行政指導が入り、最悪ですと 免許取消 の可能性もありま
2022年2月9日


兄弟で相続して共有になった自宅を放置した結果。
相続後の自宅を放置した結果
2022年2月1日


再建築不可物件
再建築不可の物件とは? ここでは接道義務を果たしていない物件のお話です。 建築基準法では道路(建築基準法上の道路)に2メートルの接道義務があります。 簡単に言うと、道路に2ḿ接していないと再建築ができない事になります。 下町に限らずなのですが、日本の昔の長屋などがあった場所...
2022年1月25日


相続になる前に引取をおすすめする理由をご説明致します。
相続には2パターンあります。ご準備をされて相続となる場合と、急にお亡くなりとなり相続となる。この2パターンです。 今回はご準備をしているとどのようなメリットがあるのか?をご説明いていきます。 相続は、全ての財産を相続し「いらない土地や山林は相続しない」は通用しません。...
2022年1月16日


相続の前に知っておきたいこと②
相続放棄の注意点について 「資産と負債」 両親からの相続の場合には、預金・有価証券・不動産と様々な物を相続するケースがほとんどです。その場合の注意点はすべての財産を相続する必要があり、分割しての相続は不可となります。よって、現金・預金・有価証券は相続するけど、 不動産のみ不要とはできません。 よって相続前にどの程度の資産があるのか? 負債も当然相続の対象 となりますので、プラスなのかマイナスなのか?を確認する必要があります。安易に相続を行うと危険なことがわかりますよね。 「期限」 相続放棄には 期限 があります。民法での「 相続開始を知った時から3カ月以内 に家庭裁判所申立てをしなければならない。」と定められておりこの期限を過ぎると相続放棄を行うことは不可能となります。 「管理義務」 相続放棄をしたら全ての手続き完了ではありません。 相続放棄を行ったあとでも負債の清算などの管理義務があります。通常弁護士等が相続財産管理人となり清算や処分を行う「相続財産法」というものがあります。 管理義務とは、、 民法940条 相続の放棄をした者は、 自己の財産に
2022年1月13日


相続の前に知っておきたいこと①
「固定資産税」 固定資産税は、その年の1月1日時点での土地・建物所有者に対して課されます。使ってない不動産でも、土地でも建物でも課税の対象となります。 評価は地域により異なりますが、建物が建っている場合には固定資産税の減額がされていますので安易に管理が面倒だからと更地にして...
2022年1月7日


土地を相続をする前にぜひ知っておきたいこと
①「基本的な考え方」 相続は故人(被相続人)の全ての財産を相続します。金融・証券・不動産の全てとなります。 「金融と証券は相続するけど、不動産や負債はいらない」は残念ですが現在の法律は認めておりません。 ②「期限」 相続放棄には期限があります。民法での「相続開始を知った時か...
2022年1月5日


コロナ禍の問合せの多く
最近の問合せですが、「相続した地方の山林」「相続した地方のご実家」「相続したが売却も賃貸もできない空家」「管理できない実家を売却して親をマンションに」「親から相続したリゾートマンションの固定資産税・管理費で苦しい」などの相談が多く寄せられています。40代の子育て世代には固定...
2021年12月28日


そもそもなぜ?相続放棄をするの?
「相続放棄」聞いたことのある言葉ですよね。 ではなぜ、相続を放棄するのか? ①負債の方が多い場合 通常は土地や建物・預金・証券等を相続しますよね。 相続を放棄するのは、 資産(例えば100万の預金があった) 負債(借金が200万あった)...
2021年11月28日


【相続放棄】の際に必要な書類は?戸籍謄本などの他に必要なものは?
現在「いらない不動産」の引取依頼が大変多くご依頼を頂いております。 さて、引取の前にまず検討なさるのは「相続放棄」と思われます。 今回は「相続放棄」の際に必要な書類等のお話をさせて頂きます。 まず基本的な事から 相続放棄ができるのは、被相続人(亡くなった方)が...
2021年9月28日


擁壁(ガケ等)のある土地
今回は、擁壁(斜面)の土地のお話です。 住宅地ににしても、山林にしても斜面に建物があるケースはよく見かけますよね。 その場合には、その土地が崩れないように土留めがされています。 コンクリートだったり、昔は石積であったり、さまざまですね。...
2021年6月8日
bottom of page
