不動産有料引取サービス等についてのQ&A
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これはビジネスモデルの一端をお話しすることになりますが、弊社ではお見積りの際に、固定資産税の約25~30年分の費用算出をし、その金額をベースに所有者様と交渉を始めます。
この金額は、弊社が存続し続ける限り、場合によっては払い続ける固定資産税の額とイコールとなります。土地は弊社が管理し、転売にもっていく努力を続けることとなりますが、全てが上手くいくわけではございませんので、弊社がそういった土地を所有し続けることもあります。
弊社が精算あるいは倒産することとなった場合でも、法律に基づき弊社資産として競売、あるいは国庫管理等となりますので、以前の所有者様にご迷惑がかかることは一切ございません。
ご安心くださいませ。
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地目が田畑の場合には地目の変更が必要となります。現状が田畑でなければ証明書を取得し地目の変更が行える場合がありますのでご相談ください。ブログの「農地」カテゴリーを参照ください。
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原野商法で騙されて購入された土地でもお引取りの対象です。ブログの「原野商法」カテゴリーを是非参照ください。
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土地がガケでも固定資産税が掛かっていれば問題ございません。道路の脇の土地でもお引取りの対象となります。そのほか放置山林なども含め、難しそうな土地の場合はブログの「負動産」カテゴリーを是非ご参照ください。
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相続放棄の場合には相続する全ての財産の放棄となります。金融・証券も含まれますので、いらない不動産だけ放棄はできないのが現状です。
また相続登記の手続きの期間は1年間ありますが、相続放棄が認められる期間はお亡くなりになった事を知った日から3ヶ月以内です。
3ヶ月はあっという間に過ぎてしまいます。
このご質問は実は結構多くいただいているうちの一つでございます。
弊社では、皆さまがお健やかにお過ごしのうちの「事前のご対応」をオススメしております。
相続につきましては多種多様な案件を承っております。また、様々な場面が想定されます。弊社ブログの「相続」カテゴリーを是非ご参照ください。
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行政への不動産の寄付については制度としては存在していますが、厳しい現状と言わざるを得ません。ブログの「行政への寄付」カテゴリーを参照ください。
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