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【おかげさまで7年目】
不動産のお悩みに寄り添いながらお引取りの相談を始め7年が経ちました。 引取り事業専門業者として7年、立ち上げ時には同業者は1社 だけでしたが認知度が高まり新規参入業者も増えてきており、業界が前向きで正しい方向に進んで行って欲しいと願っております。その為にも2番目のペンギンと...
2025年9月16日


相続放棄したのに相続放棄後の管理責任と特定空家ってなに?
相続放棄後の管理責任と特定空家って? 最近のお問合せの多くが「所有している土地の管理責任」の問題についてのお問合せが多くなってきてます。 前回は登記の義務化のお話をさせて頂きました。その際にふれさせて頂きました管理責任と特定空家についてのお話です。ぜひ登記の義務化とセットで...
2022年10月1日


放置した土地の樹木が運転者に直撃の悲劇
私有地の樹木倒れて車運転の男性死亡、道路管理者の市への慰謝料命令を不服…最高裁に上告 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp) 先日衝撃的なニュースを見つけました。 車で走行中に倒れてきた樹木が直撃して男性が死亡した事故に関する訴訟で、...
2022年3月9日


田舎の不動産を相続したが、、
相続した実家の土地が売れない よく実家の土地の相談をされます。 「相続した田舎の自宅が売れない親も亡くなり、自分は都市部に住んでて親戚もいないので処分したい」 「地元の不動産屋さんに、 売却依頼 はしてるのですが、 「売れない」 、どうしたら手放せるでしょうか。 維持費を考えるといらないんです」 方法は二つです。 ・一つは市町村に寄付すること(とはいえ、行政への寄付はハードルは高いです。別のブログでご紹介します。) ・もう一つは近隣の方に譲ることです。 なぜ、簡単に売れないのか? 不動産屋業者もビジネスなのです。 売れない不動産(仮に売却価格100万円)の不動産でも重要事項説明書を作成する為には現地での調査が必要となります。役所で道路や建築確認、都市計画等、水道やガスのインフラ の調査が必要となります。手数料が微々たるものであれば、よほど人間関係でもなければ売却の依頼があっても受けません。現在は 不動産仲介責任も重く 、間違った説明を重要事項説明書の中でしようものなら、即、訴えられて、なおかつ行政指導が入り、最悪ですと 免許取消 の可能性もありま
2022年2月9日
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