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不動産の有料引取サービスとは?
当社のサービスのご紹介です。 不動産の有料引取サービスってなんだろう?聞いたことない。と言われる事があります。 まだ、認知度が低いんですね。 皆さん不動産は売れる物、もしくは値段を下げれば売れない不動産は無いってよく耳にしませんか? 全ての物には需要と供給で世の中は取引や商売が行われています。では、需要の無いものはどうなるの? 現在の不動産の中には需要の無いものが少しづつですが存在してきてます。 需要が無い、すなわち売れない不動産、この不動産を 有料で引取る サービスを当社は専門で行っています。 実は不要な不動産にはこんなリスクがあるんです。 1. 固定資産税 2.維持管理の問題「草刈り・建物修繕」 3.相続放棄後の 管理責任 「山林やガケ地による損害賠償」 4. 特定空家 「過料50万→行政代執行※解体費の請求」 5.産業廃棄物が捨てられていた。 6.放置不動産による ご近所へ迷惑や不安 7.放置空家に「勝手に人が住み着いている」 まぁ、あげると結構なリスクがあります。 昔は結構放置がありましたが、放置不動産が増え国も問題を解決すべく登記の義務
2025年12月1日


負動産を処分するメリット
不動産には固定資産税が掛かります。それ以外にも維持費が掛かります。 今回はそのお話です。 私のお客様で、80歳近くの方がいらっしゃいます。 その方は、40代の頃に将来建物を建てるつもりで、箱根の手前辺りに土地を購入されました。購入した際には土地には将来道路ができるとの話で購...
2022年12月30日


相続放棄をしたのに管理責任を問われるって?
ここまでも何度か相続放棄については取り上げてきました。 今回は相続放棄できた後で起こる問題! 「管理責任」についてお話をしてまいります。 相続放棄の際には財産全てを相続しなければならない、これは皆様覚えて頂いたと思います。では亡くなった事を知った日から3カ月以内に、資産の状...
2022年12月15日


放置した土地の樹木が運転者に直撃の悲劇
私有地の樹木倒れて車運転の男性死亡、道路管理者の市への慰謝料命令を不服…最高裁に上告 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp) 先日衝撃的なニュースを見つけました。 車で走行中に倒れてきた樹木が直撃して男性が死亡した事故に関する訴訟で、...
2022年3月9日


土地を放棄したいとき【相続放棄】できるのか?手放し方や注意点について
土地放棄制度
相続放棄
2022年2月13日


兄弟で相続して共有になった自宅を放置した結果。
相続後の自宅を放置した結果
2022年2月1日


相続の前に知っておきたいこと②
相続放棄の注意点について 「資産と負債」 両親からの相続の場合には、預金・有価証券・不動産と様々な物を相続するケースがほとんどです。その場合の注意点はすべての財産を相続する必要があり、分割しての相続は不可となります。よって、現金・預金・有価証券は相続するけど、 不動産のみ不要とはできません。 よって相続前にどの程度の資産があるのか? 負債も当然相続の対象 となりますので、プラスなのかマイナスなのか?を確認する必要があります。安易に相続を行うと危険なことがわかりますよね。 「期限」 相続放棄には 期限 があります。民法での「 相続開始を知った時から3カ月以内 に家庭裁判所申立てをしなければならない。」と定められておりこの期限を過ぎると相続放棄を行うことは不可能となります。 「管理義務」 相続放棄をしたら全ての手続き完了ではありません。 相続放棄を行ったあとでも負債の清算などの管理義務があります。通常弁護士等が相続財産管理人となり清算や処分を行う「相続財産法」というものがあります。 管理義務とは、、 民法940条 相続の放棄をした者は、 自己の財産に
2022年1月13日


相続の前に知っておきたいこと①
「固定資産税」 固定資産税は、その年の1月1日時点での土地・建物所有者に対して課されます。使ってない不動産でも、土地でも建物でも課税の対象となります。 評価は地域により異なりますが、建物が建っている場合には固定資産税の減額がされていますので安易に管理が面倒だからと更地にして...
2022年1月7日


コロナ禍の問合せの多く
最近の問合せですが、「相続した地方の山林」「相続した地方のご実家」「相続したが売却も賃貸もできない空家」「管理できない実家を売却して親をマンションに」「親から相続したリゾートマンションの固定資産税・管理費で苦しい」などの相談が多く寄せられています。40代の子育て世代には固定...
2021年12月28日


どんな土地が原野商法?今ってどうなってるの?
原野商法。今の若い方にピンとこない言葉ではないでしょうか? バブルの頃と言ってもわからないかもしれませんが、日本経済が好調だった昭和の60年くらいから平成の前半までは日本経済は絶好調でした。 そのころには 土地の値段は上がり続ける という神話があったそうです。 その頃の日本はリゾート構想があり、憧れの別荘を持つという夢をみなさん持ちました。 「原野商法」とはそんな時代に、夢を逆手に取って山「原野」を高値で売りつけられた方の現状がどうなっているか?をご説明していきます。 今回は原野商法の代表的な北海道の例をあげてご説明していきます。 今回のご相談者は奥様からのご連絡でした。 亡くなったご主人が購入した昭和60年代の北海道の原野でした。 不動産業者から将 来はここはリゾート地となり新幹線の駅も近くにできる 予定との話をされて将来建物を建てて別荘での生活を夢見て購入されたそうです。 その場所の現在地がココ! 役所に確認をしたところ、やっと場所がわかりました。 かなり時間が掛りましたが、役所の方も図面をつなげて探して頂きました。 で、結果は、、 道路が途
2021年10月31日


【相続放棄】の際に必要な書類は?戸籍謄本などの他に必要なものは?
現在「いらない不動産」の引取依頼が大変多くご依頼を頂いております。 さて、引取の前にまず検討なさるのは「相続放棄」と思われます。 今回は「相続放棄」の際に必要な書類等のお話をさせて頂きます。 まず基本的な事から 相続放棄ができるのは、被相続人(亡くなった方)が...
2021年9月28日


相続後の管理責任と特定空家ってなに?
前回は登記の義務化のお話をさせて頂きました。その際にふれさせて頂きました管理責任と特定空家についてのお話です。ぜひ登記の義務化とセットで読んで頂くとありがたいです。 現在日本の国土の北海道くらいの土地が未登記となっている話をブログで致しました。...
2021年9月3日


相続放棄はすべての相続財産を放棄
分割での相続は認められない。 相続放棄のケースでは、 現金、預金、不動産とさまざまな資産を相続します。欲しいものだけを選んで相続はできめせん。相続は全ての財産を相続することとなります。 分割して不動産のみ放棄できません。また、その不動産所有者に対しては様々な責任が発生するこ...
2021年8月24日


0円不動産がなぜ大量に売りに出されているのか解説します。
すなわち0円不動産や10万円不動産、ひと昔では考えられない値段で大量に激安不動産が見受けられる時代になりました。では、なぜこのような事になっているのか解説してまいります。 物の値段は需要と供給のバランスで成り立ちます。 コロナ初期のようにマスクが必要、でもマスクが売ってない。高くても仕方がないから購入する。これは需要が高い、もしくは供給が追い付いてない状態で すよね。 では、これを参考に不動産に置き換えてみましょう。 不動産の需要がある東京では、地価はさほど下がっておりません。 東京ではそれだけ人口があり、不動産を購入する意欲のある方々や投資目的や、事業目的での需要がある訳ですね。 では、地方はどうか? 町に活気はあるか?新築の家がドンドンとまでは言わないですが建築されているか? 有力な企業があり若い社員が大勢いて、子供たちの声が聞こえるか? 活気のある街にするためには、仕事が必要です。仕事があれば若い人たちもそこで生活し子供を育てる訳ですね。そこで行政は積極的に企業の誘致を行い、仕事を増やし、地元に残って子育てをしてもらい、その町の活性化につな
2021年8月13日


土地放棄制度 あなたの土地は放棄できるのか?
前回、土地の放棄制度の概要などを説明致しました。 今回は実際にご所有の不動産が放棄制度に当てはまり放棄できるのかを検証していきましょう。 放棄制度の対象とならない土地を再度確認していきましょう! ① 建物がない (建物以外の物も撤去) ② 有機物がない ( 木や草 等の隣地とのもめごとになりそうな物) ③お隣さんとの 境界の確定 (行政が引取った後にもめないように) ④ 測量 (その土地が何㎡あるかを測り終わってから) ⑤土壌汚染の土地は対象外 ⑥ 崖や擁壁 のある土地は対象外(もし古い擁壁が崩れたら保証の問題が発生する為) ⑦およそ 10年分の維持管理費 の支払い この7項目が特に問題となりそうな点でしたね。 では具体的にはどのような事例が当てはまるのかを検証していきましょう。 ① 建物がない (建物以外の物も撤去) 世にいう更地って事ですね。土地の中に建物やその他の構造物、車庫や倉庫などがあっては放棄の対象にはなりませんよ!解体・撤去を行わないと放棄は受付けませんって事ですね。 あくまで一般的な話となりますが、現在解体費用は高騰してます。ゴミ
2021年8月10日


土地放棄制度が法制化?どのようなものかご説明致します。
両親がご所有の実家の不動産、地方でもあり相続しても固定資産税や管理費等の問題もあり、売れも貸せもしない「負動産」、相続したくないけど現在法整備が進んでいる土地放棄についてお話します。 国の大きな考え方はたぶん相続したくない土地で所有者不明の土地を減らしたい。 相続したくない方たちが増えてきており、登記をしない人が増えてきて、所有者不明の土地だけで、2017年の所有者不明土地問題研究会(一般財団法人国土計画協会)によると「2016年(平成28年)時点の所有者不明土地面積は、地籍調査を活用した推計で 約410万ha あり、 九州(土地面積:約367万ha)以上 」この数字いかがでしょうか?九州よりも多くの面積の土地が所有者不明って、いったい何が起きているのでしょうか? 不要な不動産を相続したくない理由を整理してみましょう。 ・固定資産税を払わなければならない。(使っていなくても、持ってるいだけで掛かります) ・所有者には管理責任がある。敷地内の木が倒れたとか、古い家の屋根が風で飛んで隣家に迷惑を掛ける等の損害賠償ですね。 ・では、そうならない為に草刈
2021年8月9日
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