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何代も相続登記がなされてない
最近は弁護士の先生からの依頼が増えております。 弁護士先生からの依頼は難しく手続きも煩雑で時間の掛かるケースが多いです。 少しづつ、からまった糸をほぐすような作業となりますね。。 時間と手間も掛かりますが方法はありますのでご紹介させて頂きます。 皆さま、何代も相続登記をしてない為に途方にくれてご連絡を頂きます。 参考までにChatGPTに聞いてみました。すぐに纏めてくれましたので参考にしてください。 ① 相続人が「不明」な場合 ケースA:戸籍をたどっても所在がわからない(行方不明) 👉 家庭裁判所で「不在者財産管理人」の選任申立てを行います。 流れ 被相続人の出生から死亡までの戸籍を取得 相続人を確定 行方不明者がいる場合 → 家庭裁判所へ「不在者財産管理人選任」の申立て 選任された管理人と遺産分割協議 その内容に基づき相続登記 ※不在者財産管理人が勝手に同意することはできません。 不動産の取得など重要な処分には、家庭裁判所の許可が必要です。 ケースB:相続人がいるかどうか自体わからない 👉 それでも、まずは戸籍を徹底的に調査します。...
2月11日


行政への寄付もできない不動産
不動産の所有権は放棄はできないのが現状です。 市町村への寄付は可能です 現在法整備が進んでおりますね。しかし、 行政もなんでもかんでも寄付を受け付けるわけではありません。 「市街化区域」(都市計画法で建物の建築が認められている地域)は受け付けてくれることもありますが、その場合には建物や動産(いわいる木や倉庫) 簡単に言うと更地にする必要があります。 更に測量を行い、 隣地との境界を確定明示してから初めて寄付を受けてもらえるのが現状 の様です。 測量代だけでも100万以上 掛かる作業を個人で行い寄付なんで厳しいのが現状です。山のような「調整区域」(原則的に建物の建築が認められない地域)の不動産はタダであっても市町村は受け取らない事がほとんどです。なぜなら固定資産税は行政にとっては貴重な財源なのです。細かいことは不動産放棄制度のブログに書いてありますので宜しければ参考にして頂ければ幸いです。 土地放棄制度が法制化?どのようなものかご説明致します。 (fudousan-iranai.com) また現在は、 登記の義務化 により昔から登記をほったらかしに
2022年3月29日


相続登記の義務化って何が変わるの?
相続登記の義務化が最近よく新聞やテレビで騒がれていますよね! では、今回の相続登記の義務化で何がかわってくるのかをご説明してまいります。 これまでは、相続をしても登記の義務はなかったですよね。財産は貰ったけど、登記手続きは面倒だし、費用も掛かるので登記はしてません。こんな方...
2021年9月2日
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