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相続放棄の落し穴に注意!
相続放棄の注意点について 「資産と負債」 両親からの相続の場合には、預金・有価証券・不動産と様々な物を相続するケースがほとんどです。その場合の注意点はすべての財産を相続する必要があり、分割しての相続は不可となります。 よって、現金・預金・有価証券は相続するけど、不動産のみ不...
2022年4月5日


相続された鹿児島の空家のお引取り
今回は鹿児島県のお引取りのご相談です。 地方のお問合せが最近多いですね。 ご依頼者の生まれ育ったご実家でした。 ご両親もお亡くなりになり、空家で建物も築50年以上、親もいないので、里帰りをすることも少なく、帰省されてもホテルに宿泊されているそうです。...
2022年2月17日


相続になる前に引取をおすすめする理由をご説明致します。
相続には2パターンあります。ご準備をされて相続となる場合と、急にお亡くなりとなり相続となる。この2パターンです。 今回はご準備をしているとどのようなメリットがあるのか?をご説明いていきます。 相続は、全ての財産を相続し「いらない土地や山林は相続しない」は通用しません。...
2022年1月16日


相続の前に知っておきたいこと②
相続放棄の注意点について 「資産と負債」 両親からの相続の場合には、預金・有価証券・不動産と様々な物を相続するケースがほとんどです。その場合の注意点はすべての財産を相続する必要があり、分割しての相続は不可となります。よって、現金・預金・有価証券は相続するけど、 不動産のみ不要とはできません。 よって相続前にどの程度の資産があるのか? 負債も当然相続の対象 となりますので、プラスなのかマイナスなのか?を確認する必要があります。安易に相続を行うと危険なことがわかりますよね。 「期限」 相続放棄には 期限 があります。民法での「 相続開始を知った時から3カ月以内 に家庭裁判所申立てをしなければならない。」と定められておりこの期限を過ぎると相続放棄を行うことは不可能となります。 「管理義務」 相続放棄をしたら全ての手続き完了ではありません。 相続放棄を行ったあとでも負債の清算などの管理義務があります。通常弁護士等が相続財産管理人となり清算や処分を行う「相続財産法」というものがあります。 管理義務とは、、 民法940条 相続の放棄をした者は、 自己の財産に
2022年1月13日


伊豆の別荘地(原野商法でダマされた?)のお引取りのご相談
今回は伊豆の別荘地( 原野商法 ?)についてのお話です。 所有者様は 相続により伊豆の土地(実際は山林)を15年前に取得 しました。 その時には、伊豆の別荘地の認識で購入されたようです。 調べてみると、実際には山林の一部を細かく30坪程の土地に切り分けて50戸ほどのミニ分譲?販売されておりました。当然その当時に購入された場所の周りには、建物は全くありませんでした。 これは、、原野商法なのか?それとも購入された方が一人も建物を建てなかったのか? 今では確認することはできませんが、購入当時から35年、1軒も建物が建った形跡がなく、 今は単なる「山」 これは投資目的の 原野商法の可能性が高いですね。 市役所に確認しても、道路は私道で一応建物は建てようと思えば建てれます。程度の認識で 建築の申請の形跡はない との事でした。 伊豆とはいえ、山の下の方の土地で眺望が良い訳でもなく、売却も当然できない状況でした。 厳しいですが別荘地とは言えない山を購入させられたのではないでしょうか? しいて言えばミニ分譲で建物等も無い土地なので、別荘地特有の高額な管理費が発生
2021年6月29日
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