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再建築不可物件の解体STOP!
再建築不可 (以前のブログにも書きましたが)の物件とは 接道義務 を満たしてなかったり、法改正等により現在は建物が建っているが、新しくその場所に建築ができない、もしくは同じ規模の建物が建たない土地の事を再建築不可物件と言います。 建物が建てられない土地の売却は難しい ものです。相談の内容も様々ですが「住宅ローンをつけてほしい・建築できるようにならないか?・買い取って欲しいなど」それでも売却に出したものの売却ができないので建物を解体してしまったと言うケースをよく聞きます。残念です。 建物を解体してしまうと、翌年より固定資産税が上がります。。 余計に維持費があがってしまうのです。 固定資産税は土地と建物双方に掛かっています。建物を解体すると当然建物の固定資産税は0となります。なので簡単に解体と考える方がいらっしゃいますが、建物を解体すると今まで受けていた 土地部分の固定資産税の軽減措置が受けられなく と思って下さい。この土地の固定資産税の軽減が大きな問題なのです。そもそも古い建物に掛かる固定資産税は微々たるものである事が多く、大部分は土地部分に掛かる
2022年4月19日


【空き家】を相続するか放棄するか?解体にかかる費用などをご説明します
現在 「空き家」 が大変増えております。。 なぜ、このように増えてしまっているのか?まずはココからお話させて頂きます。 日本の人口のボリュームを見ると高齢者の人口割合が多いことは年金の問題等で良く騒がれてますね。 そうです、この高齢者はボリュームも多いですがお亡くなりとなる方も多くなります。 では、そのような方々の自宅はどうなっているのか? もちろん、ほとんどの方が「相続」を行います。 しかし、実家であった「空き家」には思い出とともに大量の「動産」簡単に言うと家具や生活用品が詰まっていますよね。家の中の物を片付けるもしくは「処分」するだけでも業者さんに頼むと15万~50万ほどと見積もられる事があります。(現在は処理費が高騰しているとの事)では、どうなるかそんな費用を掛けても賃貸に出しても簡単に回収できないので、そのまま、とりあえず、、 「放置」 されているのが現状です。しかし年月はすぐに過ぎて換気もされない 実家は傷み・草はボーボー となり、お隣さんから 屋根や壁が崩れそうで危ない ので補修して欲しいと言われてやっと手を付ける。そのような物件の相
2021年9月30日
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