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原野商法でだまされて購入した負動産のお引取り依頼?
先日、女性のお客様よりお問合せを頂きました。 最近は原野商法の2次被害が多発しておりますので、恐る恐るお話をさされておりました。 お客様 「実は亡くなった主人が購入した北海道の土地があるのですが、そのような土地でも引取は可能ですか?」 私 「当社は不動産の引取サービスをおこなっておりますので、もちろんお引取可能です。」 お客様「本当に、そのように 夢 のような事 が可能なのでしょうか?」 私 「 当社には日本全国より不動産の引取依頼 がきております。料金も所有権移転後のお支払いとなっておりますので、ご安心して手続き頂けます。」 お客様 「私は長い事この不動産の件で悩んでおりまして、 子供達には相続させたくないと考えていた ので是非検討させて頂きます。」 このようなやり取りでした。 場所を伺うと、 北海道のと・と・とんでもない山の中 の場所でした。。 なぜ?こんな土地をと・・・ お問合せを頂いたのは関東の方でしたが、いずれは新幹線が通り近くに駅ができるとの話で、値上がりを目論んで購入されたようです。 市役所に確認のために連絡をいれたところ、現在は
2021年7月30日


建物は無いのに建物登記があると言われた不動産の引取事例
九州にある、 土地のお引取りのご依頼 を頂きました。 まずは、いつも通り調査から初めていきますと、あれ?? ご依頼頂いた土地の上に昭和20年代の建物の登記がある? 所有者様に確認したところ「あーーそれは親父の代の建物で今は無いよ!」との事、、 なるほど、建物の解体で固定資産税のお支払いがなくなっていますが、、 「あーーそう言えば昔あったな、もう何年も行ってないのでわからない・・」との認識でございました。しかし法務局の登記簿にはその土地に建物アリ。建物を解体した時に滅失登記を行ってないケースだった訳です。 土地登記名義は相続時に変更されて、ご本人に登記されてました。 今回のケースでは、 税務署では「建物は解体されて固定資産税は0円」 法務局では「建物登記が存在している」 この矛盾がありますね。現実には建物無い、でも登記はある。 ここで土地家屋調査士の先生の出番です。 調査士の先生に依頼し、現場の写真などを添付し、法務局に滅失登記申請(建物が解体済)を行います。 これで、実際に建物が無い土地となります。 これで、無事に当社への所有権移転が無事完了とな
2021年7月2日


伊豆の別荘地(原野商法でダマされた?)のお引取りのご相談
今回は伊豆の別荘地( 原野商法 ?)についてのお話です。 所有者様は 相続により伊豆の土地(実際は山林)を15年前に取得 しました。 その時には、伊豆の別荘地の認識で購入されたようです。 調べてみると、実際には山林の一部を細かく30坪程の土地に切り分けて50戸ほどのミニ分譲?販売されておりました。当然その当時に購入された場所の周りには、建物は全くありませんでした。 これは、、原野商法なのか?それとも購入された方が一人も建物を建てなかったのか? 今では確認することはできませんが、購入当時から35年、1軒も建物が建った形跡がなく、 今は単なる「山」 これは投資目的の 原野商法の可能性が高いですね。 市役所に確認しても、道路は私道で一応建物は建てようと思えば建てれます。程度の認識で 建築の申請の形跡はない との事でした。 伊豆とはいえ、山の下の方の土地で眺望が良い訳でもなく、売却も当然できない状況でした。 厳しいですが別荘地とは言えない山を購入させられたのではないでしょうか? しいて言えばミニ分譲で建物等も無い土地なので、別荘地特有の高額な管理費が発生
2021年6月29日


相続負動産(山)で悩まれていた東北のおばあさま
今回は、東北のおばあさまのお話です。 おばあさまは、ご両親の残された山を25年前に相続されたそうです。 その後は、なにも手入れもできなくて放置されていたそうです。 子供達も都会に移り住み、少しは親戚もいるそうですが、年齢的にも頻繁に行き来することもなくなってきていたそうです。 山林について、子供たちに話をしたところ「自分たちも管理できないので処分して少しでも生活の足しにすれば」と言われ近くの不動産屋さんに相談に行かれたそうです。 不動産屋さんは「売れるかどうかはわかりませんが、とりあえず売りに出してみましょう」 と言われて売りにだされたそうです。 その後、まったく売れないまま、2年ほどたち、いよいよ当社へ電話で相談になりました。 ご自身としては、全然売れない山林の事で日々悩んでいらっしゃっいました。 当社にて、調べたところ敷地も広くとてもお年寄りに管理できる広さではない山林でした。 おばあさまに何度もお電話で説明し、書類をお送り頂き先日無事に取引が完了し名義が変更できた謄本をお送りさせて頂きました。 おばあさまは本当に悩んでいらっしゃったんですね
2021年4月20日


山林の売却について②
前回の①では、山林を売却するにあたりのニーズを中心に書いてみました。今回は売却の手 続きや、費用等の具体的な内容に踏み込んでみたいと思います。 まずは基本的な内容を把握しておきます。 ①所在地(登記簿を確認しましょう。) ②面積(広さ)...
2021年4月6日
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