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相続で親が原野商法でだまされた土地のご相談事例。
最近、親からの 相続不動産の処分依頼が多くなっております。 今回ケースは、 親御さんがだまされて購入した土地(原野商法)のご相談 でした。 昭和50年の後半に親御さんが購入した不動産。購入時には近くに駅ができて将来的には遊園地・ゴルフ場などもできるとの事で 親御さんは子供の事を思い購入 されたとの事でした。 40年が経ち、駅も遊園地も完成しないまま土地だけが残っている状況で、 固定資産税だけを毎年払っている状況 になってしまっていました。 ご自身も70代となり、子供たちにこの不動産を相続させたくない思いで遠方の現地まで行き不動産会社をまわって売却や役所で引取ってもらえないかを相談に行かれたそうです。 地元の不動産会社では、この不動産の周辺には同じようにだまされて購入し現在売りに出ている不動産だらけである、 売り物だらけ で購入希望者はほとんどいないと言われ、落胆しながら役所へ相談に行かれたそうですが、 役所からも引取らない と言われて途方に暮れていらっしゃったそうです。偶然当社のホームページを見つけて連絡を頂けました。 親御さんがお亡くなりとなり
2022年3月8日


【山林や原野の処分】したいときの選択肢は?寄付や相続放棄する前にご相談ください
みなさま現在は 0円の山林や原野 が多数売りに出されていることはご存じだと思います。 コロナ禍でキャンプ用などで購入される方もいらっしゃるようで話題をさらってますね。 条件の良い山林・原野でれば是非売りに出されることをおススメ致します。 しかし、このような理由で売却もしくは譲渡できる不動産は一握りであることを理解しておいてください。ほとんどの不動産は売りにだしても 売れてない のが現状です。 ・都市部から近く(都市部からのアクセスが良い) ・道路がキチンとついていて、どうろからの距離が近い ・斜面ばかりでなく、平らな土地があり、テントやバーベキューを行うスペースが悠々と取れる。 ・適当な川や沢があり、使った道具を簡単に洗える ・車を停めて、荷物が持ち込める道や距離であり、かつ人の目を気にしなくて良い こんな土地が現在の取引対象であることを考慮の上で判断されると良いと思います。 単純な杉林などの山林はよほどの条件や管理が良くないと売却は難しいとお考え下さい。林業の平均年齢を考えると当然と思われます。海外の材木が安いので厳しいですね。 簡単に言うと「
2022年2月21日
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