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相続になる前に引取をおすすめする理由をご説明致します。
相続には2パターンあります。ご準備をされて相続となる場合と、急にお亡くなりとなり相続となる。この2パターンです。 今回はご準備をしているとどのようなメリットがあるのか?をご説明いていきます。 相続は、全ての財産を相続し「いらない土地や山林は相続しない」は通用しません。...
2022年1月16日


相続の前に知っておきたいこと②
相続放棄の注意点について 「資産と負債」 両親からの相続の場合には、預金・有価証券・不動産と様々な物を相続するケースがほとんどです。その場合の注意点はすべての財産を相続する必要があり、分割しての相続は不可となります。よって、現金・預金・有価証券は相続するけど、 不動産のみ不要とはできません。 よって相続前にどの程度の資産があるのか? 負債も当然相続の対象 となりますので、プラスなのかマイナスなのか?を確認する必要があります。安易に相続を行うと危険なことがわかりますよね。 「期限」 相続放棄には 期限 があります。民法での「 相続開始を知った時から3カ月以内 に家庭裁判所申立てをしなければならない。」と定められておりこの期限を過ぎると相続放棄を行うことは不可能となります。 「管理義務」 相続放棄をしたら全ての手続き完了ではありません。 相続放棄を行ったあとでも負債の清算などの管理義務があります。通常弁護士等が相続財産管理人となり清算や処分を行う「相続財産法」というものがあります。 管理義務とは、、 民法940条 相続の放棄をした者は、 自己の財産に
2022年1月13日


相続の前に知っておきたいこと①
「固定資産税」 固定資産税は、その年の1月1日時点での土地・建物所有者に対して課されます。使ってない不動産でも、土地でも建物でも課税の対象となります。 評価は地域により異なりますが、建物が建っている場合には固定資産税の減額がされていますので安易に管理が面倒だからと更地にして...
2022年1月7日


コロナ禍の問合せの多く
最近の問合せですが、「相続した地方の山林」「相続した地方のご実家」「相続したが売却も賃貸もできない空家」「管理できない実家を売却して親をマンションに」「親から相続したリゾートマンションの固定資産税・管理費で苦しい」などの相談が多く寄せられています。40代の子育て世代には固定...
2021年12月28日


そもそもなぜ?相続放棄をするの?
「相続放棄」聞いたことのある言葉ですよね。 ではなぜ、相続を放棄するのか? ①負債の方が多い場合 通常は土地や建物・預金・証券等を相続しますよね。 相続を放棄するのは、 資産(例えば100万の預金があった) 負債(借金が200万あった)...
2021年11月28日


【相続放棄】の際に必要な書類は?戸籍謄本などの他に必要なものは?
現在「いらない不動産」の引取依頼が大変多くご依頼を頂いております。 さて、引取の前にまず検討なさるのは「相続放棄」と思われます。 今回は「相続放棄」の際に必要な書類等のお話をさせて頂きます。 まず基本的な事から 相続放棄ができるのは、被相続人(亡くなった方)が...
2021年9月28日


相続後の管理責任と特定空家ってなに?
前回は登記の義務化のお話をさせて頂きました。その際にふれさせて頂きました管理責任と特定空家についてのお話です。ぜひ登記の義務化とセットで読んで頂くとありがたいです。 現在日本の国土の北海道くらいの土地が未登記となっている話をブログで致しました。...
2021年9月3日


原野商法の2次被害の手口について詳しくご説明致します。
当社へのお問合せの中で、原野商法の2次被害者にはなりたくないので、、との相談が何件かございましたので、2次被害の手口を詳しくご説明させて頂きます。 最近は手口もパターンも巧妙になってきているとの事ですのでお気をつけ下さい。 手口の代表的なものをいくつかご紹介させて頂きます。...
2021年8月31日


土地放棄制度 あなたの土地は放棄できるのか?
前回、土地の放棄制度の概要などを説明致しました。 今回は実際にご所有の不動産が放棄制度に当てはまり放棄できるのかを検証していきましょう。 放棄制度の対象とならない土地を再度確認していきましょう! ① 建物がない (建物以外の物も撤去) ② 有機物がない ( 木や草 等の隣地とのもめごとになりそうな物) ③お隣さんとの 境界の確定 (行政が引取った後にもめないように) ④ 測量 (その土地が何㎡あるかを測り終わってから) ⑤土壌汚染の土地は対象外 ⑥ 崖や擁壁 のある土地は対象外(もし古い擁壁が崩れたら保証の問題が発生する為) ⑦およそ 10年分の維持管理費 の支払い この7項目が特に問題となりそうな点でしたね。 では具体的にはどのような事例が当てはまるのかを検証していきましょう。 ① 建物がない (建物以外の物も撤去) 世にいう更地って事ですね。土地の中に建物やその他の構造物、車庫や倉庫などがあっては放棄の対象にはなりませんよ!解体・撤去を行わないと放棄は受付けませんって事ですね。 あくまで一般的な話となりますが、現在解体費用は高騰してます。ゴミ
2021年8月10日


土地放棄制度が法制化?どのようなものかご説明致します。
両親がご所有の実家の不動産、地方でもあり相続しても固定資産税や管理費等の問題もあり、売れも貸せもしない「負動産」、相続したくないけど現在法整備が進んでいる土地放棄についてお話します。 国の大きな考え方はたぶん相続したくない土地で所有者不明の土地を減らしたい。 相続したくない方たちが増えてきており、登記をしない人が増えてきて、所有者不明の土地だけで、2017年の所有者不明土地問題研究会(一般財団法人国土計画協会)によると「2016年(平成28年)時点の所有者不明土地面積は、地籍調査を活用した推計で 約410万ha あり、 九州(土地面積:約367万ha)以上 」この数字いかがでしょうか?九州よりも多くの面積の土地が所有者不明って、いったい何が起きているのでしょうか? 不要な不動産を相続したくない理由を整理してみましょう。 ・固定資産税を払わなければならない。(使っていなくても、持ってるいだけで掛かります) ・所有者には管理責任がある。敷地内の木が倒れたとか、古い家の屋根が風で飛んで隣家に迷惑を掛ける等の損害賠償ですね。 ・では、そうならない為に草刈
2021年8月9日


負動産とは?あなたの土地や建物は負動産になってしまっていませんか?
「負動産」 今までにはなかった表現ですよね。 最近はよく耳にするようになってきましたが、ではどのような不動産なのでしょう。 利用していなく、賃貸で貸すこともできず、資産性も少ない不動産 維持管理費用や固定資産税等のお金は掛かるばかりで、売る事も貸すこともできない不動産の事で...
2021年8月6日


相続負動産(山)で悩まれていた東北のおばあさま
今回は、東北のおばあさまのお話です。 おばあさまは、ご両親の残された山を25年前に相続されたそうです。 その後は、なにも手入れもできなくて放置されていたそうです。 子供達も都会に移り住み、少しは親戚もいるそうですが、年齢的にも頻繁に行き来することもなくなってきていたそうです。 山林について、子供たちに話をしたところ「自分たちも管理できないので処分して少しでも生活の足しにすれば」と言われ近くの不動産屋さんに相談に行かれたそうです。 不動産屋さんは「売れるかどうかはわかりませんが、とりあえず売りに出してみましょう」 と言われて売りにだされたそうです。 その後、まったく売れないまま、2年ほどたち、いよいよ当社へ電話で相談になりました。 ご自身としては、全然売れない山林の事で日々悩んでいらっしゃっいました。 当社にて、調べたところ敷地も広くとてもお年寄りに管理できる広さではない山林でした。 おばあさまに何度もお電話で説明し、書類をお送り頂き先日無事に取引が完了し名義が変更できた謄本をお送りさせて頂きました。 おばあさまは本当に悩んでいらっしゃったんですね
2021年4月20日


負動産時代の到来①
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2021年2月28日
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