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相続された鹿児島の空家のお引取り

今回は鹿児島県のお引取りのご相談です。

地方のお問合せが最近多いですね。

ご依頼者の生まれ育ったご実家でした。

ご両親もお亡くなりになり、空家で建物も築50年以上、親もいないので、里帰りをすることも少なく、帰省されてもホテルに宿泊されているそうです。

もう東京に家を買われて40年近く住まわれて今後鹿児島に戻る予定はないとの事でした。

ご親戚から建物古くなり、解体をすすめられていたのですが、解体費用が高いとの事でご連絡を頂きました。


ご希望を伺うと「引取ってもらって建物の解体もしてほしい」との事でした。

地元の解体業者さんに何件かお見積りを頂き、一番安かった業者さんに解体を依頼する事にしました。「どうしても解体費用が高いので難しいのかな?」と思いながらもお見積りをご提案させて頂くことに、、

ご依頼主様も解体に費用が掛かる事をご理解頂きまして、無事に引取る事ができました。

地方のお客様は建物を解体希望のお客様が意外と多いですね。ご近所さんとの関係等もあるのだとは思います。。


流れと致しましては、


①解体業者さんとご依頼主様でまずは解体の契約を行い

  ↓

②建物解体

  ↓

③建物滅失登記

  ↓

④当社への所有権移転登記申請

  ↓

⑤移転完了


鹿児島県と宮崎県の間の土地ですが、ご依頼主様に伺ったら、「この辺りは台風の通り道で毎年激しいのが来るのでご近所に迷惑を掛ける前に解体しておきたかった。」との事でした。

もう、最近は帰省もしないし、売りに出してはみたけど売却できなくて、子供達も大きくなり鹿児島にある実家が気にはなっていたが、もう戻る事もないし、思い切ってこの機会に引取でもと思い依頼したとの事でした。

子供達も20歳を過ぎて、結婚や出産等もあるかもしれないので、お子様の負担にならない様に処分を選択されたようです。

不動産が資産があった時代もありましたし、現代でも資産である事は間違いないのですが、


不動産にも格差が出てきていることは間違いないですね。

需要と供給のバランスで価値が決まるのであれば、人口減の日本で過疎化が進む地方の不動産の価値は厳しくなって行ってしまうのでしょうか?

当社には、これ以外にも様々なご相談がきます。

不動産って専門用語や複雑なケースもありますが、できるだけ分かり易く、費用を抑えられるように一緒に取組みたいと思っております。

ご相談はもちろん無料です。お気軽に不動産のお悩みをご相談下さい。


当社のサービスは、皆様のいらない不動産を有料にて引取るサービスとなります。

リスクの状況や、建物の状況(屋根が落ちてて今にも倒壊しそう)などの周辺や環境にも考慮しながらコンサル契約のお見積りを作成させて頂いております。

お見積りにご納得頂き、手続きが完了したことの現在事項証明書を添付させて頂き始めてお支払いとなりますので、安心してお任せ頂けます。

「いらない不動産を手放す。」

手続きを終えられた方々は口々に、子供に相続させたくなく

「モヤモヤと気になっていたので、ホッとした」と言われます。



(取扱地目)

宅地・建物・山林・借地・底地・雑種地・別荘地・原野・墓地など

※田・畑(農地法)の関係で地目が変更できれば引取可能となります。



(具体例)

・場所さえもわからない土地や山林

・道路がない土地(未接道)

・共同で所有している土地建物の一部

・再建築のできない不動産

・古家屋がある不動産

・ガケのある山林

・原野商法でサギにあった原野

・未登記で先祖の名義になっている土地

・固定資産税の滞納がある不動産

・複数の複雑な権利関係の土地



上記の全ての物件を引取可能とさせて頂いております。

基本料金は35万(税別)となっております。

まずは、引取が可能かどうか無料相談にてお気軽にお問合せ下さい。

もちろん、お見積もりも無料です。


料金のお支払いは手続きが完了し、不動産の名義変更が終わってからのお支払いとなります。手付金や着手金、途中での費用の請求等はございません。全ての手続き完了後にお見積り金額のみの安心の後払いとなっております。

お見積りの金額以外の費用は発生致しませんので安心してご相談下さい。

恵比寿商会株式会社 フリーダイアル0120-794-450






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