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【空き家】を相続するか放棄するか?解体にかかる費用などをご説明します
現在 「空き家」 が大変増えております。。 なぜ、このように増えてしまっているのか?まずはココからお話させて頂きます。 日本の人口のボリュームを見ると高齢者の人口割合が多いことは年金の問題等で良く騒がれてますね。 そうです、この高齢者はボリュームも多いですがお亡くなりとなる方も多くなります。 では、そのような方々の自宅はどうなっているのか? もちろん、ほとんどの方が「相続」を行います。 しかし、実家であった「空き家」には思い出とともに大量の「動産」簡単に言うと家具や生活用品が詰まっていますよね。家の中の物を片付けるもしくは「処分」するだけでも業者さんに頼むと15万~50万ほどと見積もられる事があります。(現在は処理費が高騰しているとの事)では、どうなるかそんな費用を掛けても賃貸に出しても簡単に回収できないので、そのまま、とりあえず、、 「放置」 されているのが現状です。しかし年月はすぐに過ぎて換気もされない 実家は傷み・草はボーボー となり、お隣さんから 屋根や壁が崩れそうで危ない ので補修して欲しいと言われてやっと手を付ける。そのような物件の相
2021年9月30日


相続後の管理責任と特定空家ってなに?
前回は登記の義務化のお話をさせて頂きました。その際にふれさせて頂きました管理責任と特定空家についてのお話です。ぜひ登記の義務化とセットで読んで頂くとありがたいです。 現在日本の国土の北海道くらいの土地が未登記となっている話をブログで致しました。...
2021年9月3日


市街化調整区域ってなに?どんな違いがあるの?デメリットだらけなの?
皆さん、市街化区域とか、市街化調整区域とかって聞いたことありませんか? そうです。自治体では自分たちのエリアを市街化区域・市街化調整区域・未線引き線引き区域とに分けております。なぜ?? ①市街化区域 市街化区域は、すでに市街地を形成している区域及びおおむね十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域とする ②市街化調整区域 市街化調整区域は、 市街化を抑制すべき区 域とする では、具体的な例をあげながら簡単ですが、理解していきたいと思います。 「市街化区域」 すでに 市街化を形成している区域 、 または、 今後10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域 のことです。市街地には、生活インフラや商業施設・ビル・住宅などがあり、生活するのに利便性の高いイメージがありますね。 「市街化調整区域」 市街化を抑制するとの事ですので、人が住むためのインフラ等が全ての場所にある訳ではなく、そこに昔から住んでいる人たちの為の最低限度のインフラが整備されている。建物もコンビニやガソリンスタンド等の地域に必要な商売はできます。ただし建物の建築には許可が
2021年8月27日
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