top of page
公式ブログ
お得な情報をお届けいたします。


山林の売却について①
現在の山林のニーズについてはコロナ禍でキャンプやべBBQ・別荘等の利用ニーズが高まってきているとの事で、喜ばしいことですね! 但し、そのニーズがあるのは、都会に近い場合に限ります。地方はこのケースにはあてはまりません。まず、ご自身の山林を簡単な分類してみましょう!...
2022年5月2日


コロナ禍の問合せの多く
最近の問合せですが、「相続した地方の山林」「相続した地方のご実家」「相続したが売却も賃貸もできない空家」「管理できない実家を売却して親をマンションに」「親から相続したリゾートマンションの固定資産税・管理費で苦しい」などの相談が多く寄せられています。40代の子育て世代には固定...
2021年12月28日


「山林の相続」山林のみ相続放棄はできるのか?
いらない山林を親から相続する場合の注意点 ①相続税の支払い ②固定資産税の支払いが発生する。 ③管理者責任(不法投棄・隣地への越境等) ④森林所有者届の提出が必要 山林の相続放棄はできるのか? ※できます。 但し、山林だけ相続放棄はできません 。 親御さんから、預金や株式、不動産などの相続をうけて「山林だけはいらない」はできません。 相続は全ての資産を相続するものであり、不要な不動産だけを相続放棄は認められておりません。 この場合には預金や株式その他の資産も放棄しなければなりません。 いがいと皆さん見落としがちですが、相続放棄をしても 管理者責任が残る ケースがありますので気を付けてくださいね。 最近のお問合せの多くが 行政 から市街地にある小さい 山林の管理を指導されている ケースのご相談が多く見受けられます。 管理責任については別のブログで紹介しておりますのでご興味があれば読んでみてくださいね! 不要な山林は相続放棄をしたいですよね! もしくは山林のみを売却したい。 売却には購入者がいなければならないので、需要がある山なのか?を把握しておきま
2021年9月7日
bottom of page
