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土地放棄制度が法制化?どのようなものかご説明致します。
両親がご所有の実家の不動産、地方でもあり相続しても固定資産税や管理費等の問題もあり、売れも貸せもしない「負動産」、相続したくないけど現在法整備が進んでいる土地放棄についてお話します。 国の大きな考え方はたぶん相続したくない土地で所有者不明の土地を減らしたい。 相続したくない方たちが増えてきており、登記をしない人が増えてきて、所有者不明の土地だけで、2017年の所有者不明土地問題研究会(一般財団法人国土計画協会)によると「2016年(平成28年)時点の所有者不明土地面積は、地籍調査を活用した推計で 約410万ha あり、 九州(土地面積:約367万ha)以上 」この数字いかがでしょうか?九州よりも多くの面積の土地が所有者不明って、いったい何が起きているのでしょうか? 不要な不動産を相続したくない理由を整理してみましょう。 ・固定資産税を払わなければならない。(使っていなくても、持ってるいだけで掛かります) ・所有者には管理責任がある。敷地内の木が倒れたとか、古い家の屋根が風で飛んで隣家に迷惑を掛ける等の損害賠償ですね。 ・では、そうならない為に草刈
2021年8月9日


負動産とは?あなたの土地や建物は負動産になってしまっていませんか?
「負動産」 今までにはなかった表現ですよね。 最近はよく耳にするようになってきましたが、ではどのような不動産なのでしょう。 利用していなく、賃貸で貸すこともできず、資産性も少ない不動産 維持管理費用や固定資産税等のお金は掛かるばかりで、売る事も貸すこともできない不動産の事で...
2021年8月6日


法人所有のいらない不動産の損切について
法人所有のいらない不動産処分について
2021年6月21日


相続負動産(山)で悩まれていた東北のおばあさま
今回は、東北のおばあさまのお話です。 おばあさまは、ご両親の残された山を25年前に相続されたそうです。 その後は、なにも手入れもできなくて放置されていたそうです。 子供達も都会に移り住み、少しは親戚もいるそうですが、年齢的にも頻繁に行き来することもなくなってきていたそうです。 山林について、子供たちに話をしたところ「自分たちも管理できないので処分して少しでも生活の足しにすれば」と言われ近くの不動産屋さんに相談に行かれたそうです。 不動産屋さんは「売れるかどうかはわかりませんが、とりあえず売りに出してみましょう」 と言われて売りにだされたそうです。 その後、まったく売れないまま、2年ほどたち、いよいよ当社へ電話で相談になりました。 ご自身としては、全然売れない山林の事で日々悩んでいらっしゃっいました。 当社にて、調べたところ敷地も広くとてもお年寄りに管理できる広さではない山林でした。 おばあさまに何度もお電話で説明し、書類をお送り頂き先日無事に取引が完了し名義が変更できた謄本をお送りさせて頂きました。 おばあさまは本当に悩んでいらっしゃったんですね
2021年4月20日


山林の売却について②
前回の①では、山林を売却するにあたりのニーズを中心に書いてみました。今回は売却の手 続きや、費用等の具体的な内容に踏み込んでみたいと思います。 まずは基本的な内容を把握しておきます。 ①所在地(登記簿を確認しましょう。) ②面積(広さ)...
2021年4月6日
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