ご主人の突然の悲報…

遠方から息子や娘が、孫たちを連れて駆けつける…

家族がそれぞれ、葬儀や役所手続き等の手伝いをしてくれて助かった。

ご近所の方の献身的なお手伝いには、ただただ感謝。

お父さん、楽しい人生をありがとう。

ゆっくり休んでね…

老夫婦
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さて、1週間もすると、これまで棚上げにしてきた様々な事、

ご自身が全く知らなかった問題など「情け容赦ない現実」があなたを訪れます。

頼りにしたいご主人はいない…。

現実的な事柄を考えるのはとても難しい状況の中、

新しい人生に向かって進まなくてはなりません。

​あなた一人で…

一家団欒

子供や孫の為にと購入した田舎の山林

いまなら手を打てるとは思いませんか?
是非、お手伝いをさせてください。
二重の悲しみを背負う奥さま、
お子様やお孫さんたちを、
これ以上増やしたくないのです。

​恵比寿商会社員一同
次のような選択肢があります
この様な状況にあるあなたには、

・親が原野商法で購入した山林を30年前に相続したが、放置山林となってしまった

・家の裏山、宅地にするには莫大な費用必要。このままでは息子たちが相続時に揉めそう

・間に合わない(汗)、登記手続きは1年だが相続放棄は主人の死亡日から3か月以内

・固定資産税を25年払い続けてきた、父から受け継いだ山林:開発不可の昭和の宅地跡

・管理費の高い温泉付きの別荘地という名の山林傾斜地

・200人が参加所有する共有山林。境界線もあやふやで測量に150万円かかると見積り

・両親も亡くなり帰省することも無くなった実家の古い土地家屋…どうしたらいい?

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幸せな家族

あなたが「負動産」を手放すための

4つの選択肢

①自治体へ寄付し、所有権を手放す。

市区町村にとっても固定資産税は貴重な税収であり、さらに、使い道のない土地の寄付の場合、容易に受け付けてはくれません。特に予算の少ない地方行政にとって、管理費と手間の掛かる土地の引取りは難易度がとても高いのが現実です。自治体の多くが、測量と境界の明示を寄付の条件としているケースが多く、小区画の山林の測量代だけで100万円を超す事も多いので注意が必要です。山をお持ちの場合は、桁が変わります。

近年では山林等の売買件数は少なく、買手を探すことは非常に困難です。優良な山林であっても、近隣の所有者に購入頂ければ幸運と言える状況がほとんどです。売却の難易度は非常に高いとお考え下さい。

②売却で所有権を手放す。

③相続を放棄する:手続き期間は3か月。

多くの方が「後悔するポイント」として挙げられているのが、実は「相続放棄手続き」をする期限はお亡くなりを知った日から3か月以内である、という事です。相続登記の期限が1年以内という事は多くの方の記憶にある様ですが、放棄手続きの期限が3か月しかない事は、意外と忘れられています。相続財産を分割する中で、「いらない山林だけ相続しません」はできません。また、相続放棄をするのであれば、「全ての財産を放棄」となるのです。

④有料引取

現状のまま、「お金を払って所有権を引取ってもらうサービス」は、測量や境界の明示もなく、簡単に所有権を不動産会社に引取ってもらえます。しかも、手続きは書類を郵送するだけ!そして、約1か月で所有権移転は完了します。

お忘れなく!相続登記は1年以内ですが、相続放棄は3か月以内です。
「放置山林」と「田舎にある土地建物」の処分について、弊社がスピーディーに対応可能な理由とは?
ブルーブレザー

こんにちは!プロジェクトマネージャーの田中正幸と申します。

私はこれまで、都市部でのマンション売買や地方都市での住宅販売・買取・転売等、数多くの不動産開発事業を手がけてまいりました。

ご家族皆さんの、たくさんの笑顔とのお取引の一方で、言葉にならない、悲しいお現場にも携わらせて頂きました。

平成の後半から、世にいう「空き家問題」に焦点があたり、これまでは個人の問題として手を出さなかった行政でさえも放っておけない様な事案も、日常茶飯事となってまいりました。

特に多いのが、「放置山林」と「地方にある実家の土地建物」です。

そのような物件をお持ちの皆さんなら、これまでに何度か「買い手がつかないかなぁ」と種々試されたご経験があるのではないでしょうか?

そして、実際に手放すには、測量して境界を明らかにしなければならない。あるいは、古家を解体して更地にしてからでないと商談にならない。いずれの場合も莫大な費用がかかる…という現実があります。

共同所有の物件となると、更に問題は複雑化します。

その後、それを相続しなければならなくなったときには、さらに悲しいお取引に発展してしまいます。

​相続で奥さまやお子様たちが困るような物件は、ご主人が元気なうちに手を打っておいて下さい。

これまで売れていない土地、

売れない地方の古い実家、

売れない山林は、

残念ながら今後も売れません。

しかし、方法はあります!

所有権をお持ちのあなたがお元気であれば、

あるいは、寝たきりのお父様の物件でも息子さんたちがその気になれば、なんとかなる。

場合によっては、相続されたご家族でも、打てる手があります。

それが④の有料引取、すなわち弊社がご提案する「不動産有料引取サービス」です。

 

1

お問い合わせ

メール、電話、フォームにて連絡ください

2

状況確認

お電話、メールで状況をお伺いします

3

見積&​契約書送付

お見積りを作成し、契約書を送付します。

4

書類送付

当社より必要書類を送付致します。

5

​サイン

書類をご確認頂き、サインをお願いします。

6

書類返送

当社まで書類の返送をお願いします。

7

移転登記申請

司法書士のチェック後、申請手続きに進みます

8

お支払い

所有権移転完了を確認頂きお支払いとなります

不動産有料引取サービスの流れ
恵比寿商会presents
ご提案事例ご紹介
【原野商法被害者】から、北海道の山林の処分依頼

お客様:「実は亡くなった主人が購入した北海道の土地があるのですが、そのような土地でも引取は可能ですか?」

担当者:「弊社は不動産有料引取サービスをおこなっておりますので、もちろんお引取り可能です。」

お客様:「そのように夢のような事が本当に可能なのでしょうか?」

担当者:「弊社には日本全国より不動産の引取り依頼がきてます。料金も所有権移転後のお支払いとなっておりますので、ご安心してお手続き頂けます。」

お客様:「私は長い事この不動産の件で悩んでおりまして、子供達には相続させたくないと考えていたので、是非検討させて頂きます。ちなみに御社は原野詐欺では無いですよね?」

このようなやり取りでした。

令和に入ってからも、原野商法の2次被害が多く報告されております。皆様くれぐれもお気をつけください。

今回はまさに、原野商法被害に遭われた土地の引取り依頼となります。


★依頼者は70代の奥様
バブル前半の時に「新幹線が通り必ず値上がります」と言われて購入した北海道の山林だそうです。土地の広さは100坪で、現在固定資産税は掛かっておりません。

★登記事項から調査を開始

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​写真はイメージです

私の若い時には毎回法務局に出向き、分厚い辞書のような中から当該地を探し出して手書きで写していたものですが、現在はインターネットで日本全国の不動産の情報が検索できます。このようなサービスができたからこそ、不動産の引取サービスが日本全国で展開できるようになりました。感謝ですね。
で、調査に戻りますが、ご主人様の名義の土地が見つかりました。
公図と言われる、地図をみて確認すると、ビックリ!

100坪で分割された土地が全部で50筆以上あります。
図面上ではきれいな形の土地で100坪に整理され道路がついた土地のようになっておりました。典型的な原野商法です。「山を分割し値上がります」などとその気にさせて購入させたのでしょう。ここだけでも50人以上の被害者がいるかと思うと心が痛みました。

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★登記簿から住所を確認する作業

通常、住所や住居表示と言われるものは人が住んでいる建物につけられますが、今回は山の中なので、確認が大変難航しました。役所の資産税課に登記簿の地番を伝え、その土地がどこにあるのかを探していきますが、山の中の100坪なので特定が困難なのです。役所の方も「だいたいこの辺りとしか言えません…」との回答でした。場所はサミットで有名となった洞爺湖から20キロほどの山の中。一番近くの目印となるのが、ラフティングや釣りのアウトドアの小屋。そこから更に川沿いに上流に2キロほど…。

​写真はイメージです

騙されるにしても本当にひどいところです。なーんにもありません。(T^T)
まぁ、原野商法なのですからと言われてしまえばそこまでなのですが…。

役所の方に「将来も含め、このエリアで開発等の可能性はありますか?」と確認させて頂くと、申し訳なさそうに、「もう何十年もそのままで、固定資産税も非課税で0円の状態ですので…」との回答でした。

通常ですと、ここで地元の不動産業者に売買相談を行うのですが、残念ながら近くに不動産屋さんはありませんので、今回は諦めました。需要があるとも思えません。

★基本情報確認

  • 北海道の土地100坪

  • 登記名義人はお亡くなりになられているご主人様

  • 建物はナシ

  • まったくの原野というか山の中

  • 購入者が現れる可能性はなし

これは完全に山林引取サービスの当社の出番ですね。

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​写真はイメージです

固定資産税も0円との事ですし、近隣に迷惑を掛けるような要素もなさそうなので、当社の基本料金35万円税別+諸経費でご提案をさせて頂こうと思います。

その後、お客様にお電話をさせて頂き調査の結果をお伝えすると「そんなに安く引取ってもらえるのであれば是非お願いしたい…。でも、遺産分割協議書の関係で息子の印鑑証明も必要なので・・・息子とも相談の上、また連絡させてください。」とおっしゃり電話をお切りになられました。
数日後に奥様から「私はお願いしたいけれど、息子と近くに住んでいる姪っ子が”また騙されてるに決まってる!”と疑っているので、説得する時間が欲しい。」とのご連絡を頂きました。
な、なるほど、当社もサギ会社にみられてしまっているのですね…。真摯に受け止めて精進致します。

後日、息子さん、また、姪っ子さんとも電話でお話しする機会を頂戴し、丁寧にご説明させて頂きました。併せて、事前にメールでお送りしていた資料と当社ウェブサイトもご覧頂き、ご理解を承りました。

そして無事、お引取りをさせて頂きました。

「まさかこんなトラブルになるとは、思いもしなかった…」

お気持ちはよく分かります。

あなたが費用を支払う必要がある「不動産有料引取サービス」ですが、この考え方をすぐに受け入れて頂けるとは考えておりません。

​これまでにお引取りをさせて頂いた皆さんも、いずれも「少し考えてみたい」とおっしゃられています。ご決断にはご家族でのご相談やタイミングもあると思います。

また、ご契約のお日柄を気にされる方も、あなただけではありません。

あなたにじっくりお考えいただくために、先ずは次の3つのご提案をさせて頂きます。

ご提案その1
ご自身でもう少し学びたい方向け
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不動産有料引取サービスの実例紹介や、多くお寄せいただくご質問とお答えなどを掲載した冊子をお渡ししております。PDFなので、スマホでもiPadでも、いつでもお読み頂けます。
恵比寿商会謹製 土地処分・有料引き取りサービスの実際がもっと分かる冊子:PDF版をすぐにご覧いただけます:メール添付。なお、頂いたメールアドレス宛に、弊社からの最新情報が送られることがございます:不定期便です。
不動産豆知識:土地処分編PDF版
 
ご提案その2
急ぐ方・問合せてみたい方向け
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サイト内のお問い合わせフォームへのリンクです。お急ぎの方は、備考欄に状況をわかる範囲で詳しくお書き添え下さいませ。
追って弊社担当者よりご連絡(メール又はお電話)を差し上げますので、少々お待ちくださいませ。
お問い合わせフォーム入力
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クリックするとサイトのフォームに移動します
土曜・日曜・祝日は定休日となっておりますが、お電話でのお問合せは承っております。
​営業時間 10:00~17:00
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電話番号:0120-794-450
 
ご提案その3
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写真をクリックで、恵比寿商会株式会社Webサイトへ移動します。
恵比寿商会のWebサイトへようこそ!
サイトの各ページをご覧頂きますと、土地引取りの実際や、お客様の疑問点にお応えするコーナー、お問い合わせフォームなども用意致しております。
​時間のある時にサイトをみて調べてみよう…と思われた方は是非ご利用下さい。
サイトから情報を取りたい方向け
 

恵比寿商会株式会社

〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-1

東京都知事(1)第104169号

Toll Free:0120-794-450

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