• 恵比寿商会

原野商法の2次被害の手口について詳しくご説明致します。

更新日:1月13日


当社へのお問合せの中で、原野商法の2次被害者にはなりたくないので、、との相談が何件かございましたので、2次被害の手口を詳しくご説明させて頂きます。

最近は手口もパターンも巧妙になってきているとの事ですのでお気をつけ下さい。

手口の代表的なものをいくつかご紹介させて頂きます。

「あなたの土地を高く買い取ります。」これが1番代表的な手口だそうです。

過去に原野商法にあった方々の情報が出回っており、そのリストをもとにサギへの勧誘電話を掛けてくるそうです。

①「売却勧誘型

高く土地を買い取る、その条件として

別の原野等(高く売れる土地なのでとウソの説明)を購入させてその差額を支払わせる

(土地の交換契約型もある)といわれるもの。

②「下取り型」

売却の為に必要だとして、必要のない調査費用や整地費用等を請求する

(サービス提供型)といわれるもの

③「管理費請求型」

いきなり数十年前に購入した原野等の管理費を請求してくる


この3例が代表的な手口だそうです。

そもそも、原野商法でダマされて購入し、維持管理の大変な土地を高い値段で購入するようなウマイ話があるとは思えませんが、詐欺にあってしまうのですね。


当社のサービスでは、土地は買い取りません。「引取サービス」ですので、

「下取り型」これは勘違いされがちですが、私共のサービスでは年間の固定資産税をもとに引取費用を決定してまいります。その際に調査費用や整地費用を求める事はありません。


当社のサービスは、皆様の不要な宅地や山林・別荘地などのご所有されていても維持費や管理、相続されて管理責任を負えないご相談がほとんどです。

その際に私共に所有権が移転した後、ながい年月を掛けて活用を考えていかなければなりません。その費用とリスクを引取費用としてお見積りを提出させて頂きます。

その後に土地の移転の手続きを司法書士の先生に依頼し、全ての所有権が移った時点でご請求書を発行しお振込み頂く流れとなります。

司法書士の先生のへの支払いも当然当社が先に立て替えてお支払い致します。


1、当社はキチンと調査は行いますが費用は発生しません。

2、当社は相談やお問合せの段階で費用は発生しません。

3、当社は見積り以外の費用は頂きません。

4、当社は費用は全ての所有権が移転されたあとにお支払いとなります。

5、当社は違う土地を売りつけたりは致しません。

6、当社は引取ったあとの責任は当社が全て引き受けます。


みなさま、サギにあわないように気を付けて下さい。

お金の先払いや、見積もりには無い費用の請求、違う土地の紹介などの話が出た際にはサギではないかな?と一度立ち止まりご相談された方がよろしいかと思います。

より深刻に!「原野商法の二次被害」トラブル-原野や山林などの買い取り話には耳を貸さない!契約しない!-(発表情報)_国民生活センター (kokusen.go.jp)


より深刻に!「原野商法の二次被害」トラブル (kokusen.go.jp)

消費者ホットライン(全国統一番号)

局番なし188(いやや)


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