• 恵比寿商会

別荘地の売却は難しい

更新日:2021年7月2日

不動産処分のご相談が増えてます。

コロナで考える時間ができてるのですかね?

さて、今回は別荘地のお話です。

ご相談頂いたのは、法人所有の別荘地でした。

40年代の頃に開発された景色の良い土地です。しかも温泉付き。

土地だけ購入されて一度も建物は建てないまま現在まで所有されていらっしゃいました。



その別荘地を当社へ引取のご相談を頂きました。

ご相談頂き、現在の別荘地の価値を調べてみると、、

なんと0円で売却不動産が出ております、、

富士山が望める150坪の別荘地0円、、

お見積りの前に調査を行います。

市役所、法務局、別荘地の管理会社、もろもろ

なるほど、解決しました。

維持管理費が高いんですねぇー。。

年間の維持費が約5万、上下水道が個別で月3,000円、温泉引込が150万、利用料が別途

合計すると、建物を建てる費用とは別に約250万程度の費用負担

なおかつ、維持費も結構な金額となります。

当社の引取の費用も維持費が高ければあがりますので、それを踏まえてご提示させて頂きました。

厳しい物件と言わざるを得ないですね。

せっかく購入し建物を建てることなく、毎年固定資産税とは別で5万、、


40年以上前の別荘地なので最低でも200万。。もったいない。

購入費も含めると、、考えたくないですね。

ただし、法人で保有されているので、利益が出た年に損金としての計上は可能と思われます。


このコロナ禍難しいのかもしれませんが・・

今後、このような不動産を所有している世代の多くの相続が発生することが予想されます。

いらない不動産の処分を本当に検討する時期かもしれませんね。

当社では不動産の有料引取サービスをおこなっております。

維持費の高い不動産処分、いらない山林処分、共有不動産の持分処分、

ご相談や見積の依頼が多く来ております。

ぜひコロナ禍でお時間があるならご検討をしても良いかもですね!

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